KCOLCDNAS Blog

Author:SAYKAY
PC記事の内容は色々と間違ってるかも。

邦枝葵@べるぜバブ

19843453

東邦神姫 @神崎vs邦枝

とても敵わなかったので薬物調教。
今はチンチン見るだけで\腰砕け状態/!!
左が姫川ちんこ 右が夏目ちんこ

東方神起、神崎だけ設定が薄いような……
見た目は濃いけどもw

bootstat.dat (使用OS:XP)

%SystemRoot%にあるbootstat.datに関して、ググっても日本語情報が全くでてこないのでメモ。

bootstat.datを削除するとこうなる↓

bootstatdat

『必要なときに修復オプションを表示する時間』の項目がグレーアウト


/USERVA 32BitOSでのお話

大原則:32BitOSで使用できるメモリ空間は4GBである(ページングは含まない)

通常4GBのメモリを搭載していても、OSは3GBまでしか認識しない。
かつユーザー領域(アプリケーションのメモリとして使える領域)は2GBまでしかない。
が、/3GBオプションを付けることでユーザー領域を3072MBまで拡張できる。
その代わり/3GBを付けるとカーネルメモリの利用できるメモリアドレス空間は1GBに減少する(非ページプール、ページプール、PTEのメモリ領域が減少する)。

/USERVAオプションは、3072MBからどの程度メモリ領域をカーネルに返すか、というオプションになる。
例えば/USERVA=2900に設定した場合、ユーザー領域は2900MBになり、カーネルには3072-2900=172MBのメモリ領域を返すことになる。

boot.ini の起動オプション/USERVAについて、MSはその値を2900~3030の間、特に2900を推奨している。

/3GBオプションでカーネル領域が足りなくなった場合、OS動作が不安定になる・カーネルにオーバーヘッドが出来てCPU使用率が上がりパフォーマンスが落ちる、等の弊害が起きる可能性がある。
その場合は/uservaによるカーネルへのメモリ空間の受け渡しが必要、だと思われる。


※※※ここからは理解らないので推測※※※
32BitXPは4GBの物理メモリを搭載していても、物理メモリは3GBしか認識しない、使用できない。
つまりメモリアドレス空間は4GB持っているにも係わらず使用できる物理メモリは3GBだけということ。
残りの1GBはカーネルが利用する論理アドレス空間(MMIO=メモリーマップドI/O)として使われている。
ここから導き出される答えはカーネルが1048MBを越えなければ、/uservaを設定する必要はないということ。

・非ページプールとページプールの値はタスクマネージャーで分かる
(ただしカーネルに与えられたメモリ空間の量でそれぞれの上限が設けられる)
・32BitXPでのシステムPTEの上限は660MB(多分)
・ビデオカードの持つVRAMを使用する時もメモリアドレスはこの領域にマッピングされる。

よってそれらの合計が1048MB以下であれば、ユーザー領域は最大の3072MBで確保できる。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
ってことで合ってるのかなぁ?@@;


じゃあ実際に/USERVAを設定せず3072MBをユーザー領域に確保できたとして、、、、
あれ……これって本当に恩恵受けられるのか?という疑問が。

実際、無数のソフトを立ち上げてもなかなか3GBは消費できないし、ユーザー領域を3GBまで拡張しても32Bitアプリは2GBまでしかメモリを使用できない制限がある。
(但しアプリケーションに/LARGEADDRESSAWAREオプションが設定されていれば2GBを越えて使用することが出来る。ラージアドレスが設定されていないアプリケーションでも、editbin.exeなどでヘッダを書き換えてやると2GBオーバーのメモリを利用できる(可能性がある))

しかしもう一方で/USERVA=2900したとして、カーネル領域を172MB増やしても、
その物理メモリ172MBはどこへ行ったのか?(=物理メモリとして使用されることがあるのか)という疑問が残る(というよりこれが発端でUSERVAを設定したくないわけで、カーネルが物理メモリを消費する部分に当てはまるのか、というととてもそうは思えず……)。

まあ2GBを越えるメモリ使いたいアプリケーションなんて早々無いし、64bitOSが台頭してきた今となっては、/USERVA自体、時代錯誤と言えちゃうような話だったりする…(苦笑)

今時32bitの枠で考えたり試行したりしている時間があるなら64bitに乗り換えろって感じですかね@@;
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